■リストグループを管理する

ここでは以下の4つの項目について説明します。

1.リストグループ作成

2.リスト閲覧 追加について

3.カスタムフィールドとは

4.セグメントの使い方

1.リストグループ作成

トリガー機能、セグメント機能などをフルに活用する際にベースとなるのがリストグループです。

方法——————————————————

メール管理画面の「リストグループ」の一覧から「リストグループを見る」ボタンをクリックします。

クリーニングが終了したリストが追加されています。

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項目追加ついては「3.カスタムフィールドとは」をご覧ください。

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2.リスト閲覧 追加について

個別にリストの追加、編集はできますがcsvファイルで直接インポートすることはできません。

ストライクメールシステムへのリストの直接インポートは占有プランからのみ可能となっております。

また、アドレスクリーニングを行わずにメール送信を続けると非常にリスクが高くなります。

リストのインポートはコチラをどうぞ。

3.カスタムフィールドとは

ユーザーがフォーム登録時に入力した属性ごとに顧客情報を収集してリスト化することができます。
また、例えばカスタムフィールドに誕生日を追加しておくと、メルマガを作成する場合にカスタムフィールド挿入でメルマガを受け取る読者の誕生日などを表示させることができます。

また、現在お持ちのリストの項目を登録後、リストインポートしておけばセグメント機能を使って検索したり振り分けたりすることができます。

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必須項目にすることもできます。

 

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これで選択したリストに対してメルマガを送信する場合はカスタムフィールド挿入で「趣味」を表示させることができます。

 

4.セグメントの使い方

セグメントとは指定したリスト群に条件フィルターをかけて閲覧できる機能です。

メルマガ送信やステップメール送信の際にこのセグメントを条件に絞ったメール送信をすることが可能となります。

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